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導入事例

Case

株式会社三ツ星様

株式会社三ツ星 経理部
情報管理課 課長 阿部 栄様

お客様情報

商   号        株式会社三ッ星
本店所在地        大阪市天王寺区上本町五丁目3番16号
創   業        大正8年8月8日
設   立        昭和22年3月24日
資 本 金        1,136,518千円
代 表 者   代表取締役社長 塚本 聡一郎
URL         http://www.kk-mitsuboshi.co.jp/

株式会社三ッ星は、産業の第一線で活躍するキャブタイヤケーブルを主とした電線事業と樹脂の押出成型技術を応用した異形押出成形品を主としたポリマテック事業を行っています。また、国内には電熱線事業を営む子会社、フィリピンには電線製造を行う子会社があります。今回はフィリピンの会計システムを運用するシステム基盤として弊社クラウドサービス(S-Port Cloud Vシリーズ)が採用されました。

採用サービス

  • VMware laaS Vシリーズ

導入の背景

「将来的に当社の会計基準は国際会計基準に移行する可能性があります。国際会計基準へ対応するには、グループ会社全体の数値を早期に把握する必要があります。しかしながら当社の海外子会社では全ての業務をExcelベースで管理し、連結決算に必要な情報把握に多大な時間を要していました。この様な環境では国際会計基準の要求に対応しきれないため、今回、海外子会社全体の業務効率化を考え、ERPソフトの導入を検討しました。検討に当たり、経理課、情報管理課を中心にしたメンバーでプロジェクトを結成し複数の会社から提案を受けました。また、現地フィリピンでのオンプレミスサーバの構築はサポートの観点から元々考えておりませんでした。その中で鈴与シンワートからは当社の要望にマッチした提案を頂きました。提案内容は会計システム(A.S.I.A)の構築と運用に加え、システム基盤としてS-Port Cloud Vシリーズ(IaaS)も含まれており、サポート面とコストパフォーマンス面でプロジェクトメンバーは高い評価をしました。最終的にはサービス面、機能面、価格面などを総合的に判断し、鈴与シンワートのA.S.I.AプラスS-Port Cloud Vシリーズの採用に至りました。」

導入のポイント

S-Port Cloud Vシリーズ導入のポイントは以下の通りです。

・迅速かつ丁寧な海外拠点への技術サポート
・他社と比較してリーズナブルな料金

お客様からのコメント

Q1導入時に苦労した点

今回は導入先が海外子会社であり、公用語が英語となっています。導入に先立だった現地のインフラ環境(PC,ネットワーク環境など)の確認、設定に必要な項目の決定、公的機関への提出書類の作成、導入説明会などを英語で実施しなければならず、非常に手間取りました。結果的には鈴与シンワートからの協力もあり、プロジェクトメンバーが力を合わせ乗り切ることができました。

Q2フィリピンから導入システムへのアクセスについて

フィリピンから日本国内にあるS-Port Cloud Vシリーズへアクセスし、会計システム(A.S.I.A.)を利用しておりますが、遅延もなく安定して利用できています。

Q3鈴与シンワートに今後期待していることはなんですか?

今回の導入は計画通りに進めることができました。これもひとえに鈴与シンワートのお蔭であると思っております。但し、現地での活用はこれからが本番であるため、運用フェーズに入ってからも適切なサポートを期待しております。そしてこれからもよき相談相手として末永くお付き合い頂きたいと思っております。