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導入事例

Case

某通信販売会社様

HE091_72A

お客様情報

本社所在地 東京都
資 本 金 5000万円
売 上 高 50億円
従 業 員 約100名

24時間停止させることができない通信販売会社の電子決済サービスのネットワークインフラをS-Portで実現いたしました。BCP対策として東京⇔大阪間のDRを24時間365日安心のサポートで実現しています。

採用サービス

  • S-Port東京第一センター
  • S-Port大阪センター

お客様の課題

• 安全性と品質の高いデータセンターを探していた • BCP対策としてDRサイトの構築をしたい • サーバや機器の監視もアウトソースしたい

担当者 お客様からのコメント

「24時間いつでもどこからでも注文を受けるため、電子決済サービスと販売管理・在庫管理システムを止めることはできません。また、万が一の震災時でも事業を継続できるように、東京と大阪の2拠点間のシステム・レプリケーションを実現するためのデータセンターを探していました。事業の性質上、1時間以内のRPO(Recovery Point Objective:復旧時点目標)と同じく1時間以内のRTO(Recovery Time Objective:リカバリ時間目標)が必要であったため、両拠点間の注文データと在庫データをブロックレベルの差分レプリケーションを実現することを考えました。これにより、ほぼリアルタイムの遠隔拠点間レプリケーションが実現できます。その際に、信頼と実績のあるデータセンターで24時間365日サポートを安価に得られるサービスを検討しました。3社ほど見積りを取り、結果として、一番良い提案を頂いた、鈴与シンワートのS-Portデータセンターサービスを採用しました。

S-Portデータセンターサービスの導入のポイント

• 東京・大阪のデータセンターをワンストップで提供
• データセンター間接続回線を利用
• 実績の高い監視サービスでフルアウトソーシング

システム構成イメージ

bcp_jirei04.png

お客様からのコメント

Q1「S-Portを採用してよかったことを教えください。」
S-Portで運用を開始してから特に問題なく運用できています。導入時に鈴与シンワートの担当エンジニアの方が弊社のトラフィック量を想定して設計いただきました。大きな差分が発生した際も、回線負荷によりバックアップ遅延が起こることなく、安定して運営できています。 年に数一回、リカバリテストを実施しています。S-Port東京第一データセンターのメインシステムからS-Port大阪データセンターに切り替えていますが、こちらも問題なく切り替えができています。

Q2「弊社担当者とのエピソードをお教えください。」

ご提案を頂いた際から、常に迅速な対応を頂き、とても気持ち良く検討をすることができました。提案内容もコストとサービス内容のバランスが良く、最適な提案を頂けたと思っています。