IT&栄養士タレント岡田あすみが「けこらいふ」生活はじめました

著:岡田あすみ氏

やっぱり気になるエンジニアの健康管理第01回 17年06月更新

いらっしゃいませ、こんにちは。
元居酒屋店長で、現在IT業界でOSS製品である「KUSANAGI」のエバンジェリストをする傍ら、タレント活動を行っております岡田あすみと申します。
大学時代は栄養士の勉強をしていたこともあり、その道の資格を取得しておりました。  そのため、今回からありがたいことに“けこらいふ”に関連するコラムを連載させていただく機会を頂きました。どうぞよろしくお願いします。

IT業界に入ってすぐ、気になっていたことがありました。

それはエンジニアという職業柄、「体調管理がすっごく大変そう!!」ということです。

私がエンジニアの仕事の様子を見て不健康に感じた理由三つを申し上げます。
まず一つ目は、不規則な生活リズムです。
システムのバグなど、いつ起きるかわからない不備に備えて、私たちのバックを守ってくれているのがエンジニアです。お客様からの要望で急に夜間から朝方まで続く作業が入ったりすることもあり、睡眠時間を削って働かれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、朝は太陽の光を浴びて、体内リズムを整えることは免疫力の向上・ホルモンバランスの調整にもつながるため、一定の睡眠時間を確保することは非常に重要だと思います。

二つ目は、基本的に椅子に座っているお仕事だということです。
言わずもがな、立ち仕事の人に比べて運動量は比較にならないほど少ないです。
お客様先に出かけられるエンジニアならまだしも、椅子に座りっぱなし、電車の通勤も座りっぱなしでは、一日に必要な運動量が足りず、余ったエネルギー分がそのまま体内に蓄積され脂肪になり、体脂肪率の向上、高血圧やその他様々な疾患を引きおこす要因になってしまいます。

三つ目は、糖分多そうなお菓子などを摂取する機会が多いということです。
繊細なシステムを扱う職種であるため、集中していて頭を使うと思います。
酷使した頭では判断力が鈍ります。
そのため、糖分の高いチョコレートやレッドブルなどで、急激に体内の糖分量を上げ、頭の集中力を取り戻す方も多いのではないでしょうか。

前職の居酒屋店長になる前、大学で栄養士の勉強をしていたことがあるので、一般的な常識にひげが生えた程度の私の栄養学ですが、転職したIT業界の職場のみなさんのライフスタイルを知り、突っ込みどころが多すぎて、「私に何かできないだろうか」と考えていました。
そんな折に、ついに出会いました。

2017年5月10日にリリースされた、鈴与シンワートの「けこらいふ」というアプリです。(ここからやっと本題です(笑))

こちらのアプリ、会社のシステムと連携して社員の健康管理ができるという優れものです。

使い方は簡単。
社員はスマートフォンにアプリをダウンロードするだけで、運動量や摂取カロリーなどの目標値の設定、現状の把握をすることができます。
企業は社員の健康診断のデータ、ストレスチェックなどのデータをアプリから取得し把握することができます。

個人の健康状態は、目で見てわかるものではないため、このように社員の健康管理を「数字として」把握できるソリューションは、社員の健康維持を促し企業力を向上するのにもとても有効であると思います。

私もさっそく、アプリをダウンロードして使用してみました。

ダウンロードした直後、私の過去一週間分の歩行距離量のグラフが表示されました。
歩行距離は平均5キロ程度。自分が予想していたよりも運動していないみたいです(笑)

また、目標値を決め、健康指標を管理することもできるようです。目標値を設定するカテゴリーも簡単なボタン操作で設定することができます。

体脂肪率だけでなく、皮下脂肪率まで設定できるのは驚きました。
水・カフェインの一日の摂取量のカテゴリーもありますが、見逃しがちだけど健康維持には大事な要素ですよね。

日々の結果は、分かりやすく視覚化されて確認することができます。
以下は私の休日の活動量の結果なのですが、思っていたよりも運動量が少ない現状を把握することができました。

友人のエンジニアからは健康維持への取り組みに対して一番よく聞くお悩みがこれです。「わかっちゃいるけどライフスタイルを変えられない」ということ。

私はまず体質改善の初めの一歩として、「現状を把握すること」が大切であると思います。
・日々の運動量はどのくらいなのか?
・通常の摂取カロリーに対して自分はどのくらいオーバーしているのか?
など、様々な角度から自分の客観的なデータを数字として知ることが大切だと考えます。

そこで「けこらいふ」の出番です。
いまの現代人、スマホ持って移動しない日はないですよね。
「けこらいふ」のアプリを入れてたまに蓄積したデータを見れば、普段通り生活しているだけで自分の健康を意識するきっかけになるのです!

まずは私からやります!けこらいふ生活。
6月のデータを蓄積して、どのくらい効果がでるのか試してみます。
IT業界のエンジニアのみなさま!。
私と一緒にいますぐ「けこらいふ」をインストールして、健康ライフの一歩を始めましょう!(笑)