S-Port活用コラム

著:吉政忠志氏

自社所有だからできる、柔軟性の高い理想的なデータセンターサービスとは第16回 15年03月更新

こんにちは、鈴与シンワートでマーケティングアドバイザーをしている吉政忠志と申します。

今回は「データセンターサービス」について書きます。

皆様は「データセンターサービス」を選択されるとき、どのような基準で選びますでしょうか?

1.充実した設備
2.立地
3.柔軟なサービス対応
4.コストパフォーマンス
5.技術サポート

大きく分けると上記だと思います。データセンター自体はよほど特殊な使い方をしない限りはどこの設備もあまり変わらなく、ある程度名前が知られているサービスであれば十分設備要件を見たいしているのではないでしょうか?差別化できるとすれば、有事にすぐに行ける場所であり、かつシステム拠点とある程度の距離があり、BCP対策として有効な点かどうかでしょうか。

鈴与シンワートのS-Portデータセンターサービスは地域危険度特性評価AAAの立地であり、大容量の電源、充実した設備であり、自信をもってご提供できるデータセンターです。そして場所は東京23区、埼玉県、大阪の3拠点で運営しているため、BCP対策の観点でもよい立地です。

そして何よりも物理的に自社所有の環境というのが実は本当の強みだと考えています。データセンターは箱貸しというイメージですが、実際はお客様毎にいろいろご要望があることが多いです。お客様としては最適なパフォーマンスを出すべく、最適な構成を最適なコストで実現したい要望があります。一般的にはサービスが柔軟であればあるほど、料金的には高くなる傾向があります。パフォーマンス、サービス、料金の全てにおいて最適なデータセンターサービスが鈴与シンワートの考える理想的なデータセンターサービスです。

前述の点を評価いただいた事例がございますので、最後にご紹介します。

某通信販売会社 担当者様のコメント
「24時間いつでもどこからでも注文を受けるため、電子決済サービスと販売管理・在庫管理システムを止めることはできません。また、万が一の震災時でも事業を継続できるように、東京と大阪の2拠点間のシステム・レプリケーションを実現するためのデータセンターを探していました。事業の性質上、1時間以内のRPO(Recovery Point Objective:復旧時点目標)と同じく1時間以内のRTO(Recovery Time Objective:リカバリ時間目標)が必要であったため、両拠点間の注文データと在庫データをブロックレベルの差分レプリケーションを実現することを考えました。これにより、ほぼリアルタイムの遠隔拠点間レプリケーションが実現できます。その際に、信頼と実績のあるデータセンターで24時間365日サポートを安価に得られるサービスを検討しました。3社ほど見積りを取り、結果として、一番良い提案を頂いた、鈴与シンワートのS-Portデータセンターサービスを採用しました。」

本事例の詳細は以下をご覧ください。
https://s-port.shinwart.com/case/tsuhan/

いかがでしょうか?システムパフォーマンス、コストパフォーマンスはもちろん、理想的な技術サポートの点で優位なS-Portデータセンターサービスを是非ご検討ください。

S-Portデータセンターサービスの詳細は以下をご覧ください。
https://s-port.shinwart.com/service/center/

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