2021年04月13日 [ プレスリリース ]

鈴与シンワートの法人向けクラウドサービス「S-PortCloud Vシリーズ」にセイコーのソフトウエアロードバランサー「Netwiser Virtual Edition」を採用

鈴与シンワートの法人向けクラウドサービス「S-PortCloud Vシリーズ」にセイコーのソフトウエアロードバランサー「Netwiser Virtual Edition」を採用

 

 

鈴与シンワート株式会社 (代表取締役社長:德田 康行、本社:東京都港区、以下 鈴与シンワート)は法人向けクラウドサービス&データセンター「S-Portサービス」で、占有ロードバランサーとして、セイコーソリューションズ株式会社(代表取締役社長:関根 淳、本社:千葉県千葉市、以下セイコーソリューションズ)のソフトウエアロードバランサー「Netwiser VirtualEdition」を採用し、2021年4月より利用を開始します。

昨今の事業環境の変化に柔軟に対応すべく、自由自在なサイジングが可能なクラウドサービスを利用する企業が急増しています。このような環境の変化に対応するため、鈴与シンワートでは東京、大阪を中心に全国6か所にデータセンターを展開し、自由度と信頼性を両立させた法人向けクラウドサービス「S-PortCloud Vシリーズ」を提供しています。お客さま目線でのさらなるサービス強化のために、今回、占有ロードバランサーとして、コストパフォーマンスに優れ、日本語での簡単な設定が可能な「Netwiser Virtual Edition」を採用しました。複雑になりがちなロードバランサーの設定も、直感的に操作できる日本語Web画面やマニュアルによって容易になり、業務負担の軽減にもつながります。

S-PortCloud Vシリーズの構成例

 

Netwiser Virtual Edition設定画面

 

「Netwiser Virtual Edition」は、使いやすさとコストパフォーマンスを追求したアプライアンス版Netwiserシリーズのすべての機能を継承したソフトウエア版ロードバランサーです。自社開発による国産品質と万全なサポート体制で、官公庁・自治体やクラウドサービスを中心に導入・利用されています。
鈴与シンワートとセイコーソリューションズは、今後もお客さまのビジネス基盤となるクラウドサービスを安心してご利用いただけるよう尽力していきます。

S-PortCloud Vシリーズ 概要

【特長1】柔軟性/拡張性
・S-Portデータセンターとはもとより、他社パブリッククラウドサービスなどとのハイブリッド構成や、自社設備の強みを生かした豊富なメニューで、お客様の課題に適したプランの提案が可能です。

【特長2】高い信頼性
・S-Portクラウドサービスはサービス開始以来、障害停止ゼロの安心・安全サービスで高い信頼性を誇ります。

【特長3】充実のサポート体制
・専門のエンジニアが導入を完全サポート、運用開始後も手厚くサポートします。
※詳細については以下URLをご参照ください。
https://s-port.shinwart.com/service/cloud/type_v/

Netwiser Virtual Edition 概要

【仕様】
・負荷分散アルゴリズム:ラウンドロビン、最少接続数、ソースIPアドレス
・L7スイッチング:HTTPスイッチング、X-Forwarded-Forヘッダースイッチング
・最大同時セッション数(L4):1,000,000セッション
・最大同時コネクション数(L7):200,000コネクション
※詳細については以下URLをご参照ください。
https://www.seiko-sol.co.jp/products/loadbalancer/loadbalancer_lineup/loadbalancer_sx3990/

※NetwiserおよびNetwiserロゴはセイコーソリューションズ株式会社の登録商標です。
※S-Portは鈴与シンワート株式会社の登録商標です。
※その他、記載されている製品名などは各社の商標または登録商標です。

本件に関するお問い合わせ先

本サービスについての問合せ先:

鈴与シンワート株式会社 データセンター事業部
担当:田中
TEL:050-5830-4471 e-mail:xaas-support@shinwart.co.jp