2018年01月25日 [ プレスリリース ]

鈴与シンワート、「超」都心型データセンターを開設

PRESS RELEASE
報道関係者各位

鈴与シンワート株式会社

鈴与シンワート、「超」都心型データセンターを開設
~高密度ブレードサーバ対応の耐荷重1㎡あたり1トンを実現~

鈴与シンワート株式会社(代表取締役社長:池田 裕一、本社所在地:東京都港区、以下
「鈴与シンワート」という)は、国内7拠点目となるデータセンター「S-Port東京第二センター」を開設したことを発表します。
「S-Port東京第二センター」は高密度ブレード型サーバの設置も可能な、1㎡あたり1トンの耐荷重を実現。また、都内ターミナル駅から徒歩2分の「超」都心型データセンターです。

■S-Port東京第二センターの特長

特長1:「超」都心型データセンター。都内ターミナル駅から徒歩2分の利便性
特長2:高密度ブレード型サーバに対応可能な設備。耐荷重は1㎡あたり1トン
特長3:2つの変電所から別々の受電系統を確保

特長4:水害、地震などの自然災害や隣接ビルとの距離などを考慮した極めて安全な立地条件
    大手町、丸の内などの都心部も徒歩圏内

■建物設備仕様

対象項目

設備内容

基本構造

制震構造

免震設備

DCエリア部分2次免震装置

ラック電源(標準)

100V20Ax2

電源設備

2系統異変電所受電

消火設備

窒素ガス

床面耐荷重

1,000kg/㎡

自家発電

連続稼働40時間

海抜

3.5m(国土地理院)

■標準ラック仕様

ラック全体を冷やすため、冷却効果の高い全面メッシュを採用
 ・免震設備のためフリースペースに直置きが可能
 ・AC100Vを標準とし、AC200Vについては 別途対応可能
 ・ラックあたり、100V20A×2回路をご用意
 ・オプションで100V20A毎に電源が追加可能
 ・利用規模に応じた個別ドア付き専用ラックをご用意します
(1ラック、1/2ラック、1/4ラック)

 

■24時間365日対応可能な運用体制

24時間運用スタッフが常駐しているので、夜間や早朝時の入館対応も可能です

サービス内容

監視サービス

定常監視

LED目視確認・PING監視

リソース監視/DISK/メモリ/CPU

プロセス監視・ログ監視

運用代行サービス

障害一次対応

電源OFF/ON等、電話・メールによる確認作業

障害二次対応

手順書及び電話指示等による作業補助

定常運用

媒体交換及び専用保管庫による管理

(日次・週次・月次)

■その他、本サービス詳細は以下をご覧ください。

https://s-port.shinwart.com/service/center/tokyo2/

■S-Portデータセンターサービスについて

東京23区内の都心型データセンター「S-Port東京第一センター」を中心に国内7拠点のデータセンターで、安心安全便利なサービスを低価格で提供しております。

https://s-port.shinwart.com/service/center/

■鈴与シンワートについて

鈴与シンワートは、鈴与グループ唯一の上場企業として大規模情報システムの開発、人事・給与・会計グループウェア、Webメール、CRMなどの業務ソリューション及びアウトソーシングの提供、そしてデータセンター&クラウドサービスを展開しております。

http://www.shinwart.co.jp/

 

*本リリースに記載されている社名、サービス名、製品名などは、各社の登録商標または商標です。

本件に関するお問い合わせ先

 

【本サービスに関してのお問い合わせ窓口】

鈴与シンワート株式会社 クラウドサービス部 営業グループ

TEL:050-5830-4471 FAX:03-5484-6663

メール:ss-info@shinwart.co.jp