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MSC グループのランニングフォーム分析AIアプリ「Run-DIAS」(ラン-ディアス)プラットフォームとして「S-Port Cloud EVA」が採用されました。

プレスリリース UP DATE:2017年12月13日

PRESS RELEASE
報道関係者各位

鈴与シンワート株式会社

鈴与シンワート、MSCグループがランニングフォーム分析AIアプリ「Run-DIAS」の
プラットフォームとして「S-Port Cloud EVA」を採用

鈴与シンワート株式会社(代表取締役社長 池田 裕一、本社 東京都港区、以下鈴与シンワート)は国内屈指のハイテクノロジー・システムインテグレーターであるMSC グループ(東京都千代田区:代表取締役CEO 中村 明弘氏)が、ランニングフォームの分析AIアプリ「Run-DIAS」(ラン-ディアス)のプラットフォームとして「S-Port Cloud EVA」を採用したことを発表しました。

■「Run-DIAS」について

「Run-DIAS」は、スマートフォンで撮影した映像をクラウド上の人工知能で自動解析し、関節点を割り出します。
多数のランニングデータから利用者のフォームを解析し、
「ストライド」「ピッチ」「上下動」「体幹の前傾」「腕のふり幅」「脚の振り幅」を数値とコメントで評価します。
本サービスは、MSCグループの株式会社ディケイエイチが動作解析の研究分野で長年に渡り提供し、1,300ライセンス以上の導入実績のある動作解析システム「Frame-DIAS」で培った動作解析のノウハウを活用しています。 

■鈴与シンワートIaaS「S-Port Cloud EVA」採用の理由

クラウド上の解析システムには、スマートフォンアプリ「Run-DIAS」からの解析用データが常に送信され続けます。
従って、そのプラットフォームには、継続的にハイスピード、ハイパフォーマンスが求められます。
MSCグループは従来から鈴与シンワートのS-Portデータセンターサービスを利用しており、技術面やサービス品質面で鈴与シンワートを高く評価していました。
今回、MSCグループは「Run-DIAS」開発にあたり、複数のクラウドサービスの利用を上記観点から検討した結果、鈴与シンワートのS-Port Cloud EVAの採用を決めました。

■本事例の詳細

本事例の詳細はこちらをご覧ください。

S-Port Cloud EVAについて

「S-Port Cloud EVA」※1は、ユーザーがサービスの拡張・縮小を自在に設定できる国産セルフクラウドサービスです。
自社所有のデータセンターを活用したサービスであるため、ハイブリッドクラウドサービスや閉域網のみを利用したプライベートクラウドサービス等、様々な形態で提供可能です。

※1「S-Port Cloud EVA」に関する詳細は、こちらをご覧ください。

■MSCグループ

MSCグループは1976年創業のマネージメントサービス株式会社を中心としたグループ企業であり、人々の社会生活を支えるシステムを世に送り出し続けている国内屈指のハイテクノロジー・システムインテグレーターです。
MSCグループはお客様と深く長く向き合い、確かな信頼関係を築きながら、銀行、クレジット、生保・損保などの金融から官公庁、通信、医療、モバイル、流通、製造、創薬、運動科学にいたるまで、様々なサービスの根幹にあるシステム開発の事業展開を果たしています。
MSCグループのコーポレートサイトはこちら

■鈴与シンワートについて

鈴与シンワートは、鈴与グループ唯一の上場企業として大規模情報システムの開発、人事・給与・会計などの業務ソリューション及びアウトソーシングの提供、そしてデータセンター&クラウドサービスを展開しております。
鈴与シンワートのコーポレートサイトはこちら

*本ニュースリリースに記載されている社名、製品名などは、各社の登録商標または商標です。

本件に関するお問い合わせ先

鈴与シンワート株式会社 クラウドサービス部 営業グループ
TEL:03-5445-2651 FAX:03-5484-6663
メール:ss-info@shinwart.co.jp

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