IT&栄養士タレント岡田あすみが「けこらいふ」生活はじめました

著:岡田あすみ氏

「けこらいふ」生活3か月目!~女性も始めるプロテイン生活~第03回 17年09月更新

いらっしゃいませこんにちは!
元居酒屋店長、現在IT業界で「KUSANAGI」エバンジェリストをしているあすみんです。
栄養士免許を持っていることから、「けこらいふ」のコラムを書かせて頂いており、これで第3回目の連載になります。

「KUSANAGI」については、S-Portのテックコラムにて別途記載しておりますのでぜひご覧ください♬
URL: https://s-port.shinwart.com/tech-column/

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さて、「けこらいふ」を使い始めて、はや2か月経過しました。
ここ最近は、忙しくて以下のような生活を送っていました。

「ジムでのトレーニング」も、忙しいとなかなか行けない日もありました。
そんな中、わたしのモチベーションを保ってくれていたのがこの「けこらいふ」です。

「けこらいふ」の使い方はとても簡単です。アプリをダウンロードして、日々の運動量をチェックするだけです。
これにより、自分の運動量を「意識」するきっかけを作ることができます。

こちらは「けこらいふ」のデータをもとに作成した、8月のとある週の運動量のグラフです。

日曜日は明らかに運動不足ですよね(笑)。

このような結果を見て、「今日は運動量が少ないから、明日はジムで少し強化して運動しよう」と、私のモチベーションになるのです。

果たして8月の結果は数値に現れているのでしょうか?ジムの測定器で計測してみました。

〇が前回測定値、★が今回の測定値です。
ぽっちゃりのゾーンからスリムの方へ向かってわずかながらも確実に移動しているのがわかるかと思います(笑)

結果が出ているようでよかったです!わたしが変えた習慣は一つだけ。
「『けこらいふ』のアプリをスマホに入れて、毎日運動量をチェックする」だけです。
このことで健康に対する意識が変わり、普段の食生活や運動量も気にするようになったことが要因だと思います。

しかし、体重は順調に減っていますが、筋肉量は思ったよりも増えていませんでした。
筋肉をバランスよくつけ、リバウンドしにくい体を作りたい!

そこでわたしは、忙しい25歳OLでも簡単に摂取できるサポート食品を摂ることにしました。
そう、今はやりのプロテインです。

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今女性の中でも、プロテインが流行っているそうです。
美容効果もあるということで、とある居酒屋ではお通しに大豆プロテインたっぷりの“豆乳”を提供するところもあるそうですよ。

参考資料:https://twitter.com/nikkeimj

プロテインとはアスリートを中心に用いられる、筋肉増強サポートに使われるたんぱく質のことで、豆腐や豆などから摂取できる植物性プロテインと、牛乳や鶏肉から摂取できる動物性プロテインがあります。
たんぱく質は筋肉だけでなく、爪や肌、髪などを作るもとになるものです。特に植物性の大豆プロテインは、「美容効果」があるとして女性からも愛用されています。
しかし、一日に必要なたんぱく質量を摂るのってなかなか難しいです。
みなさまは一日に必要なたんぱく質量をご存知ですか?
日々の運動量にもよるのですが、体重50kgの20代女性の場合、たんぱく質の推奨量は約50gと言われています。トレーニングしている人だとその約2倍と言われています。

参照:食事摂取基準より

100gの鶏胸肉(皮無し)の中には約22gのたんぱく質が含まれているので、約300gの鶏肉を毎日摂取しなければなりません。以下はイメージ写真です。

ド――――――ン!

これだけ鶏肉を食べなければならないのです。忙しいビジネスマンにとって、なかなか毎日摂るのは難しいですよね。
そこでプロテインの出番です!最近は筋肉つけたい人だけが摂るものでは無くなってきているようですよ。
私が購入したのはこちら。ヨーグルト味のプロテインです(^^♪

今プロテインの味の種類は豊富になってきており、マンゴーやストロベリーチーズケーキなど、レパートリーも豊富になってきているようで、どんどん飲みやすくなっております!
この一か月間、一番効果があると言われている、「夜寝る前」、「朝起きたとき」、そして「運動後」に摂取していきたいと思います。

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いかがだったでしょうか?
私は「けこらいふ」を入れて意識改善できたことで、次は肉体改善に目を向けることができました。
今後も「けこらいふ」は続けて、定期的に運動量をチェックしていきたいと思います。

「けこらいふ」紹介ページ:https://s-port.shinwart.com/service/kekolife/

次回は秋の味覚、「きのこ」について豆知識を語ります!
それでは!