IT&栄養士タレント岡田あすみが「けこらいふ」生活はじめました

著:岡田あすみ氏

エンジニアにも使ってほしい健康支援・ヘルスケア管理システム「けこらいふ」第04回 17年12月更新

みなさんこんにちは!
けこらいふを使った体調管理を推進している、栄養士の岡田あすみです。
アプリをインストールしておくだけで、日々の運動量を計測できる「けこらいふ」。個人での利用も可能ですが、会社単位で利用すれば、社員の健康診断の結果を総務部が把握できたり、また社員一人一人の運動量や食生活の管理なども行うことができます。

このように、会社が個人の体調管理をするのに非常に便利な「けこらいふ」というソフトウェアですが、最近では新たな機能として、「ストレスチェック」などの機能も開発されているようです。

けこらいふの機能(HPより参照)~

食事習慣とストレス耐性は、強い関係性があります。
日常のちょっとした食事に対する一工夫で、これらを改善することが可能です。
今回は、私が日々のオフィス生活で気になった、オフィスワーカーの食生活の改善ポイントについてお伝えいたします。

<目次>
・ちょっと気になるエンジニアの食生活
・不足しがちな栄養素(ビタミンB1)
・ランチの一工夫で健康的に
・けこらいふがもたらす効果

~ちょっと気になるエンジニアの食生活~

わたしが務めている会社では、エンジニアが多く在籍しています。
座りっぱなしの職業の代表でもあるエンジニア。彼らの食生活を見ていて、気になったポイントがあります。

それは、彼らが「脳への栄養補給」として、糖質の高いチョコレート等の嗜好品を大量に採ることです。

集中力が必要なエンジニアという職業柄、糖分が欲しくなるのはわかるのですが、急激な血糖値の向上は、血管壁を傷付け、後に動脈硬化や糖尿病などの様々な重大な悪影響につながる能性も考えられます。

~不足しがちな栄養素~

また糖分をとりすぎると、その代謝の過程で神経を正常に保つ働きをするビタミンB1が失われてしまう可能性があります。
糖質を効率よく代謝するには、ビタミンやミネラルなどの副次的にとれる栄養素が必要となってきます。
そこで私からは、いつも食べているチョコレートなどの嗜好品を、時々バナナやヨーグルト、野菜ジュースなどにすることをお勧めします。意識して間食時に接種する食材の数を増やすことが、ビタミンやミネラルの摂取量を増やす良い手段となるでしょう。

~ランチの一工夫で健康的に~

また、毎日のランチを少し意識して変えるだけで、健康的な食生活を楽しくつづけることができます。
ランチで意識して欲しいことは2つです。一つ目は「食材の種類を多くする」ことです。
どうしてもコンビニ食が多くなってしまう忙しいオフィスワーカー。いつも菓子パンを選ぶところをサンドイッチにしたり、単品具材のおにぎりをひじきや豆類たっぷりの具沢山なものにすれば、必然的に接種する栄養素が増え、ビタミンやミネラルを補うことができるでしょう。簡単に取り組めますし、無理なく続けられるのでぜひ試してみてください。
そして二つ目は「孤食にならないようにする」ことです。
なるべくグループで食べにいくことで、食事にかける時間が長くなり、血糖値の上昇をゆるやかにすることができます。
血糖値の急激な上昇がもたらす悪影響は、先に述べたとおりです。
これらの簡単な2つの工夫点、ぜひ試してみてください♪

~けこらいふがもたらす効果~

現在、社員の健康を経営資源と捉え、健康維持促進を図る「健康経営」に取り組む企業が増えてきております。
社内のクラウド環境と連携して、「健康管理」ができるシステム「けこらいふ」は、社員ごとの健康診断の結果を管理することが可能です。さらに社員もアプリで手軽にデータを閲覧することが可能で、会社全体で健康管理に取り組めるところが魅力です。
今後、「ストレスチェック」や「食事サポート」などの新たな機能の開発が進んでいる「けこらいふ」は、「健康経営」を重視する企業にとってますます必要となっていくでしょう。私は「けこらいふ」のある生活を通して、心身ともに健康なオフィスワーカーが増えることに期待しております☆彡
個人でも日々の運動量を把握するために使えますので、まずはアプリをダウンロードしてみてください♪

ヘルスケア管理システムけこらいふ

最後までお読みいただきありがとうございます。私事になりますが、今回を持ちまして、本連載を終了させて頂くことになりました。
このコラムをお読みいただいた皆様、貴重な機会を頂いた鈴与シンワートの皆様、ありがとうございました。充電期間を経て、改めて新しい企画にチャレンジできれば幸いです。
読者の皆様、その際はどうぞよろしくお願いいたします!