定額制の技術者と会話ができるセルフクラウドがやっぱりいいです 第04回 17年11月 / 最終更新:2017.11.01

佐々木晶子です。このコラムでは「クラウド採用メリット考察」と題し、様々なクラウドサービスの採用メリットについてご紹介していきます。

第04回は「定額制の技術者と会話ができるセルフクラウドがやっぱりいいです」というタイトルで書きます。

Webサイトを運営されている方にとって、困るのは「期中にPV数が伸びて追加のクラウド料金が発生する場合」と「何らかの障害があって、自分自身で解決できない場合」だと私は思います。

やっぱりクラウドは定額がいいです

「期中にPV数が伸びて追加のクラウド料金が発生する場合」については、既存のクラウドとの契約によって様々な状況があります。
例としては現状のクラウド契約ではアクセス数をさばききれず、上位クラウドへサービスをアップグレードするパターンと、利用料に応じて料金が上がってしまう場合がありますよね。
前者の場合は、上位クラウドへサービスをアップグレードしないと、アクセス数がさばききれないため、パフォーマンスが劣化します。
それにより、Webサイトの離脱率が上がったり、回遊率が下がったり、場合によってはGoogleの検索順位にも大きく影響が出ます。

つい先日もあった話ですが、とあるお客様のWebサイトでWebマーケティングが大成功し、Googleからのリファラーが急増し、Webサイトの全体のPV数も数倍に伸びました。
結果的に、その時に契約していたクラウドではさばききれず、パフォーマンスが劣化しました。そのまましばらく放置したら、毎週、Googleリファラーが数百単位で下降し始めました。おやっと思い、
Google社の読み込み速度測定ツール「TEST MY SITE」で計測してみたら「要改善」になっておりました。
慌てて、クラウドのサービスをアップグレードして、パフォーマンスが改善させました。「TEST MY SITE」の計測結果も「普通」になり、Googleリファラーも増加に転じたことがあります。

一方で突発的にPV数が増加し、料金が一気に上がるのも嫌ですよね。
別のお客様で実際に会った話ですが、米国の2chのようなサイトから不明な大量のアクセスがあった際ともありました。
そのお客様は国内だけで展開しているお客様なので、米国の2chのようなサイトに書き込みされて、不明な大量なアクセスがあったとしても売り上げには貢献しませんし、怪しいサイトからの大量なアクセスはGoogleのペナルティを受けそうでもあります。
そう考えるとやっぱり定額制がいいなぁと思います。

技術者と会話できるクラウドがいいですよね

さて、もう一つのWeb担当者の困りネタは技術サポートです。
良くある話ですが、社内の業務システムや社内ネットワークは情報システム部門が担当なので、技術者が担当していただけます。
しかし、Webサイトは情報システム部門が担当してくれないところが多いですよね。
困った時に質問してもなんだか煙たがれます。
一方、契約先のクラウドに連絡してもメール対応のサポート対応だったりで、解決するのに1日以上かかることもあります。
Webサイトが落ちているような状態だと本当に困りますよね。
でも多くのクラウドのサポートは技術者と会話できません。

安価な定額でセルフクラウドなのに技術者と会話できるクラウドがS-Port Cloud EVA

宣伝チックな内容になってしまいましたが、事実なのでやっぱり紹介したいです。
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