クラウド採用メリット考察

著:佐々木晶子氏

テレビ会議システムのZoomを使ったことがありますか?今検討するならこれを検討するべき第12回 18年07月更新

佐々木晶子です。第12回は「テレビ会議システムのZoomを使ったことがありますか?今検討するならこれを検討するべき」というタイトルで書きます。

 

私はいろいろなコミュニティに参加しているので、社外でテレビ会議を使用することが多いです。
コミュニティの会議は遠方の方や忙しい方が多く、夜に開催される頻度が高いため、テレビ会議はとても有効なのです。

 

コミュニティの会議に何年も参加しているとある流れが見えてきます。
それは、コミュニティの会議で使われるツールが必ず流行るということです。
情報に敏感で、忙しい人が多く、回線が弱い人も参加するコミュニティの会議では、シビアな要件が求められるので、そこで採用されるものは使い勝手がよく、高品質なものが多いためです。
テレビ会議システムのZoomもまさにそうです。
少し前のコミュニティの会議で多く採用されていたのがテレビ会議システムのZoomでした。

 

Zoomの良さは何といっても回線の安定性です。
画像と音声の処理効率が良いので、ストレスなくどこでもテレビ会議ができるのがポイントです。
また、相性がいい機器が豊富で、大体どこでもつながります。そして、参加者のライセンスが不要です。他にもたくさんメリットがありますが、個人的にこの3点が大きいと思っています。

 

相性が良い機器が豊富で、参加者のライセンスが不要ということは、社外の方との会議も簡単にできるという意味になります。
実際に私は様々な会社のテレビ会議システムを使う立場にありますが、接続機器の相性が狭いTV会議システムは存在します。
例えば、普段使用している機器であっても回線が変わるだけで、不安定になったり、場合によってはつながらなかったり、音声が早口になったりもします。
そして会議時間が来ても10分くらいあーでもないこーでもないと設定を変えるようなこともたまにあります。
これはとても非効率なことです。テレビ会議を採用される方の多くが働き方改革の実現のために検討をされていますが、やはり社内だけでなく、社外のお客様との会議もテレビ会議で行えると、かなり労働時間が短縮され、効率化しますよね。
是非、接続機器の相性の豊富さと、接続ライセンスがかからないTV会議を選ぶべきだと思います。

 

また、少し話は変わりますが、テレビ会議には全システムを購入する「テレビ会議システム」とクラウドを利用した「テレビ会議サービス」がありますが、今検討するなら絶対に後者です。
この分野は技術進歩が速いので、サービスで利用したほうが最新の技術を使えるからです。
クラウドを利用した「テレビ会議サービス」のほうが初期で必要になる機材も安価なので、始めやすいという利点もあります。
やはり、今の時代、TV会議はサービスで利用するべきと思います。

 

興味がある方は以下に詳細の資料がありますので、ぜひ以下もご覧ください。

会議Webサービス「Zoom」
https://s-port.shinwart.com/service/cloud/zoom/