S-Port活用コラム

著:吉政忠志氏

サイトが重くなりGoogleからペナルティが。そんな時に対処するべき2つの方法第44回 18年10月更新

みなさん、こんにちは。鈴与シンワートでマーケティングアドバイザーをしている吉政(よしまさ)と申します。

さて、Googleの検索順位を考えた際に、コンテンツの良さも大事ですが、表示速度が遅いとペナルティが課されるようになりました。

以下のGoogle TEST MY SITEでチェックすると、Googleの基準を満たしているかがすぐにわかります。

Google TEST MY SITE
https://testmysite.withgoogle.com/intl/ja-jp

上記でチェックして「要改善」になるとペナルティということになり、良いコンテンツを公開していても、表示が遅いとGoogle利用者の満足度が下がるので、検索順位が上がりにくくなります。

そこで、高速化を図ろう!と、一般的に以下の方法がとられますが、実際効果は出ませんよね。

対策1)クラウドスペックを上げる
対策2)キャッシュを強化する

表示速度を上げるには、単純に遅くなっているボトルネックを改善する必要があります。
上記の二つを行っても実際にそれほど速くならないかと思います。

そこで、以下の二つの対策をお勧めします。

対策3)KUSANAGIを採用する
対策4)軽いテーマに変えてみる

対策3のKUSANAGIはCMSやPHP系のWebを使用している場合、劇的に速くなります。それはCMSやPHP向けにチューニングされているからです。このコラムを掲載いただいている鈴与シンワートのS-Port Cloudをはじめとする国内外の主要クラウドで標準的に動作します。
また、KUSANAGIは、公開開始から3年間で2万代の構築実績があるOSSの超高速CMS実行環境です。まだの方は導入をお勧めします。

さらに、WordPressを使用している方はテーマを変えてみてください。テーマがネックになっていることは多く、特に最近作られた高速性を意識しているテーマは軽くていいです。

例えば、先日リニューアルした吉政創成のコーポレートサイトはKUSANAGI+S-Portで動作しています。

上記の様にトップに重たい画像を設置してもサクサク動きます。

GoogleのTEST MY SITEでチェックしてみると、以下のような結果になります。

良好ですね。
さすがKUSANAGI、さすがS-Portです。

「KUSANAGI」はS-Portとも相性がいいです。興味がある方は以下をご覧ください。

KUSANAGI for S-Port
https://s-port.shinwart.com/service/kusanagi/