クラウド採用メリット考察

著:佐々木晶子氏

ビジネスチャットを採用していない企業は大きなチャンスを知らずに失っている件第07回 18年01月更新

佐々木晶子です。第07回は「ビジネスチャットを採用していない企業は大きなチャンスを知らずに失っている件」というタイトルで書きます。

私はマーケティングコンサルタントを複数の会社でお世話になっていることもあり、様々な業務のやり方、ビジネスのやり方を見ることができます。
どの会社も、「業務品質の向上」「業務効率の向上」「業務処理時間の短縮」を目標にいろいろ工夫し、業務改善を図っています。
この3つが実現すると、収益が向上するからなのですけど、その手法は意外にバラエティーに飛んでいます。最近特に感じるのはビジネスチャットの導入の件です。
※一番重要なことは最後に書きますので、最後まで目を通してください。

ここではっきり申し上げますが、「ビジネスチャット」を導入しているかどうかではその会社のビジネスのスピードが相当変わります。「ビジネスチャット」を導入されていない会社にたまに接すると、「かなり進捗が遅いな、、」と思うこともしばしばです。ビジネスチャットを導入されていない企業はなかなか想像がつかないところなのですが、ビジネスチャット非導入企業でメールが一往復する間に、ビジネスチャットでは10往復くらいする感じなのです。その違いは以下です。

1.スマートデバイスでアラートが上がるので、相手が閲覧できる最短の時間で情報伝達できる。

2.余計な形式がないので、YES/NOや最低限の情報伝達でコミュニケーションができる

3.ビジネスチャットメインになると、スパム振り分けをする作業が激減する

1はスマホに通知があるからということでわかりやすい話ですよね。
2は社内メールでもよくつかわれる、以下の内容がチャットでは使われなくなるため、スマホで返事ができ、とにかく早くて楽ということが大きいです。
一般的社内メールでは以下のような文章をつかいますよね。

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XX部長 CC:YY課長、XX主任

お疲れさまです。

XXX部の佐々木(晶)です。

先日の、XXXXXXXですが、添付の通りとなりましたので、ご確認のほど、宜しくお願いいたします。

以上

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これがチャットだと、以下になります。

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XXさん ←選択するだけで自動記入されます。

先日の、XXXXXXXですが、添付の通りとなりましたので、ご確認のほど、宜しくお願いいたします。

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このメッセージに対する返事も以下で済みます。

佐々木さん、承知しました。

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非常に効率的ですよね。そもそも社内メールに形式的なことを持ち込むのは非効率だと思っています。 役職を書くとか、冒頭の挨拶を入れるとかはやめたほうがいいです。ビジネスチャットは効率的なことがとても重要だと思います。

最後に最も重要なことを書きます。

社内でビジネスチャットを導入された後は、是非、社外の方ともビジネスチャットで接続してみてください。これにより社外とのコミュニケーションも活性化します。
さらに言えば、社外でできる人ほど忙しいので、ビジネスチャットのような効率的なコミュニケーションは好まれます。
社外のキーマンが、ビジネスチャンスを持ってきたときに、同じような会社が2社あり、ビジネスチャット導入企業と非導入企業があったとします。進捗が速く成功し易いのは間違いなく、ビジネスチャット導入企業です。その理由は社内のみならず社外感もコミュニケーションが効率的だからです。ビジネスチャットを導入された方は、是非社外ともつないだほうがいいですよ!!

さて、ビジネスチャットに興味がある方は鈴与シンワートが提供しているビジネスチャットを是非ご検討ください。興味がある方は以下をご覧ください。
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