S-Port活用コラム

著:吉政忠志氏

テレビ会議はやっぱりZoom第61回 20年03月更新

みなさん、こんにちは。鈴与シンワートでマーケティングアドバイザーをしている吉政創成の吉政(よしまさ)と申します。

吉政創成はアシスタントが13名いますが、オフィスがありません。また、仕事柄、様々なお客様と会議を行います。今回のコロナウイルスの一件で、私はすでに3週間、別荘にこもって仕事をしています。その関係で、基本はテレビ会議で会議をしています。また、お客様によってテレビ会議も違うため、かなりの種類のテレビ会議を使っています。そのため、私のパソコンには主なテレビ会議のアプリケーションがほとんどインストールされています。

様々なテレビ会議システムを使ってきたからこそ思う、テレビ会議を選ぶポイントを改めて紹介したいと思います。以下のポイントで選べば外れはないと思います。

1.接続性が高いもの

接続するPCやカメラ、マイク、ネットワーク環境に依存せずに常に、音質・画像がクリアなものがいいです。意外にデモ環境ではクリアなのに、実践で、様々な機材をつなぐと、きれいに音声が出なかったり、妙に遅くなったりします。実践の環境は古い機材も当然接続されるので、この対応機種のストライクゾーンが広いものがいいです。

2.多人数でアクセスしても音質・画像がクリアなもの

ここが、テレビ会議サービスの技術力が試される部分です。2~3人では、ほとんどのテレビ会議システムはクリアな音質と画質で接続できます。しかし、5人、10人になってくると、違いますよね。10人同時に接続できるテレビ会議システムはかなり少なくなります。

3.専用機材を使わないもの

高額なテレビ会議システムの場合、専用の機材を専用線で接続して利用するものもありますが、テレワークやリモートワークに不向きです。市販のパソコンで、モバイル回線でも軽く動くのがいいですね。

この3つの条件をクリアしたものは、選んで損はないと思います。ちなみに業界団体の運営会議に参加すると、常に最新の高品質なサービスで運営することが多いので、何を選べばいいかが分かります。業界の運営委員会は大体、社外の人員20名程度で構成され、テレビ会議で会議をすることが多いです。その際に、テレビ会議に詳しい人が提案して、それを利用することが多いので、そこで利用されているものを採用すると間違いがないです。ここ数年は多くの方々がZoomを使っていますよね。また、コロナウイルス関連で、中止になったセミナーもZoomで開催することもあります。私も上記の3つをクリアしており、使い勝手が良いのはZoomだと思います。

このコラムを掲載いただいている鈴与シンワートはZoomを法人向けにパック化して販売しています。TV会議室セットなどもあります。法人で利用される際は、法人向けのZoomがいいと思います。パックではない、ライセンスだけの販売も行っているようです。興味がある方は、是非以下のページもご覧ください。

https://s-port.shinwart.com/service/cloud/zoom/

それでは今日はこの辺で。